独自のバスケ価値観を持つブロガーの日記

日々感じていること・感じてきたことを書いています。基本的にバスケットの事を書いています。

大人になってバスケなんて楽しいわけがない

こんにちは。

 

今日も書いていきます。

 

学生バスケが楽しいとは言いませんが、大人になってバスケが楽しいなんてまーないと思います。バスケ好きの方はたくさんいらっしゃいますけどね。

 

なぜこんなことを言い切るのかというと「支配者」が多すぎるからです。

理由は単にこれだけ 笑

その場に支配者がいて楽しいわけがないんです。支配者に気を遣い、支配者の言いなりになり、支配者のやることに間違いはない って論理があらゆるコミュニティに蔓延っている。見下してる連中には挨拶もまともな会話もしない。こんな人間めちゃくちゃ多いんです。どこの環境もそうだと思いますが、バスケ環境って支配者側の論理が絶対的な正義になるんです。だから日本のバスケ選手ってバカみたいにNBAを崇拝しているでしょ? 格上と思ってる人間には媚びて、見下している人間はバカにする。だからプロ・アマ問わず、バスケ上手い人って「尊敬」の対象ではなくて「恐怖」の対象なんです。

 

そのくせ自分のことは支持しろだ、応援しろだ、評価しろだ クレクレ君状態で周りを見下しながら無双している。

もちろんそんな感じじゃない人間もいるのは知っていますが、個人レベルではこの現状はなにも変えれない。

人と人が認め合うことはなかなかに難しいですが、人類が時間をかけてゆっくりやってくことなのかなと個人的には思っています。