独自のバスケ価値観を持つブロガーの日記

日々感じていること・感じてきたことを書いています。基本的にバスケットの事を書いています。

「才能」という言葉は所詮、便利な抽象的な言葉に過ぎない

こんにちは。

 

今日も書いていきます。

 

このブログを読んでるみなさんも一度は「才能」という言葉に苦しめられたことがあると思います。

 

「俺・私には、~の才能なんてない」

こんな風に。

 

 

それ本当なんですか?

才能って言葉はあまりにも抽象的すぎるんです。

 

バスケットで言えばおそらく何十年後かには、「才能」という言葉の意味が解き明かされ、具体的な言葉で呼ばれているでしょう。

 

なぜバスケットは上手い人とそうでない人に細分化されるんですか?

世の中はあらゆることに結論をすぐ出しすぎなんです。

なんもわかっちゃいないのに、わかってるふりをする。

 

はっきしいってみんなばかばかしいことで悩んでるに過ぎない。

刷り込み・暗示・洗脳ともいいますね。人間ごとの能力差なんてない。

 

もちろん解明できてないことは山のようにありますが、身長でさえそのうち黒人も日本人も均一化されるかもしれない。

 

思考停止しないで考え続ければいつか自分のほしい答えは見えると私はいつも信じています。