独自のバスケ価値観を持つブロガーの日記

日々感じていること・感じてきたことを書いています。基本的にバスケットの事を書いています。

バスケで承認欲求の塊みたいな人

こんにちは。

 

今日も書いていきます。

 

題名と少し違いますが、アドラー心理学の嫌われる勇気という本が100万部売れたと聞きましたが、結果的に世の中にどの程度影響を及ぼすことができたのでしょうか。

 

アドラー心理学に「承認欲求を否定する」とありますが、僕はこれを否定するというよりあるもんだと捉えています。

別の欲望に例えると「性欲」って誰にでもありますが、「性欲を否定する」だとちょっと意味がわからないですよね。だってあるんだもん 笑

しかし、性欲をむきだしにして誰かに声をかけたとすれば、その人にまず逃げられることがわかると思います。つまり性欲を変な形で出してはならないということですね。

承認欲求もこれと同じで人と接する際、承認欲求むきだしで人と接すれば人はみんな去っていく。だって、「俺・私をだれよりも優先的に認めなさい!」っていってる人間なんてみんな嫌いでしょ?

本に書いてあった「承認欲求の否定」のお話と観点は違いますが、あっても構わないが執着しないようにしましょう と僕は考えます。

前置きが長くなったんですが、バスケをしていると承認欲求の塊みたいな人が多すぎるということ。プロ・アマを問いませんね。

だから、こういうアドラーの本の影響ってどの程度あったのか個人的にすごく興味はあります。まー出版してからまだ4年くらいですか。

 

次の記事では承認欲求の塊みたいな人の特徴でも書きますか。

 

今回はこの辺で。