独自のバスケ価値観を持つブロガーの日記

日々感じていること・感じてきたことを書いています。基本的にバスケットの事を書いています。

試合で接戦に弱いチームの特徴

こんにちは。

 

今回もバスケットの事について書いていこうと思います。

 

バスケットの事を書かせたら、延々と記事が書けます 笑

お題の通り、試合で接戦に弱いチームの特徴について書いていこうと思います。

 

特徴といってもいろいろ書けますが、「失敗を受け入れられない」なんて特徴はどうでしょうか。

 

チームといっても結局は人の集合体。人が失敗をするのは当たり前。

チームリーダ・監督が失敗があることを前提にゲームを考えられるか、失敗があった時に冷静でいられるか。

こういったことが接戦で勝つには大事になりますよね。

 

例えば、こんな光景を経験者であれば一度は見たことがあると思います。(もしくは身に覚えがあると思います。)

チームで一番目立っているプレイヤーもしくは監督が自分のチームメイトがなんらかの失敗をしたときにイライラして怒鳴り散らしたり不機嫌になったりする光景を。

こういうチームって接戦に弱いんです。

 

イライラして怒鳴ったり不機嫌になる事で誰かが喜ぶことを知らないんですね。

誰が喜ぶと思います?

 

 

 

相手チームです。

 

イライラして怒鳴っているということで「僕は精神的に追い込まれています 汗」 「余裕がないんです 泣」という情報を会場中に渡している。

これで相手チームが「しめしめ相手は余裕がなくなってる。うけるわ~ 笑」とバカにして労せず精神的に優位に立っちゃう。

会場中で見ている観客も冷めた目で見だす。「この人は思い通りにいかないと周りに当たり散らす人なんだ・・家の中ではモラハラ具合がもっとすごいんだろうな 笑」

 

と、こういう目で見られているということになぜか気づけない。

あとチームメイトの失敗を許せないといった傾向にある方ってなぜか試合序盤に余裕を会場中に見せつけようとして、周りの人間を馬鹿にしたりするんですよね。周りがすごく迷惑しているということに気づけないんでしょう。

 

チームメイトをよく怒鳴るという方は必ずチーム内で孤立してます。表面上はみんな愛想笑いしてると思いますが、バスケをしてなきゃその人に誰も関わりたくないんです。

 

だから接戦の苦しい終盤ではチームメイトが誰もその人に力を貸さない、委縮して力を貸せない。自分の力をその人の栄光のために貸すなんて馬鹿らしい。

 

相手を優位に立たせた挙句、自分のチームの力を半減させている。

チームメイトの失敗を許す器量をもたず、怒鳴ってばかりの方がいるチームは確実に接戦に弱い。

  

今回はこの辺で。